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カテゴリ:...オーガナイズ子育て編( 19 )
輝くママ達のお手伝いと私の子育て
とろける様な暑さでしたね(;´∀`)

2年程前に、読者モデルとして雑誌VERYに出させて頂き、
お仕事までさせて頂くチャンスにも恵まれ、そして

今月号には、お客様方や講座の生徒さんが掲載されています。
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この方も!
実際の色合いよりブルーよりに出ていますが、本当に
お似合いのスカーフなんですよ〜。
才女!なのにこの大らかな笑顔がたまらなくステキ。


沢山のママ達に楽しいママライフを送ってもらいたい!

その為には衣 食 住がママ自身の為にも、家族の為にも欠かせない。

そう思って始めたパーソナルスタイリング、整理収納を施す
ライフオーガナイザー。
衣 住 の二つに関わるお仕事です。


本日、つい先ほどまでお家オーガナイズをご一緒していた方が、
雑誌の中で笑っている!(教えてくれたら良かったのに〜)

関わらせて頂いた方が雑誌に出ていらっしゃるのは、何だか
とってもうれしいです。

相変わらずこの方のページもステキでした!!


そんな私ですが、ママとしての悩みや気苦労は人一倍でした。
楽しいママライフとは無縁でした・・

何せ、ちっともじっとしていない息子は一流の問題児!
人様にご迷惑をお掛けする事も多くいつも謝っていました。

「お宅の子どもだけは育てられない」

そういわれた事もあった息子(どんだけ?)

と、今でも悩みは尽きませんが大分落ちついてきました。

先日
友人が、私の子育て話しの思い出を話してくれました。

「あなたには絶対愛があるのよ」

絶対愛?絶対音感みたいな?

「あなたは関わる人達を平気で怒る。
 友達でも家族でも
 但し愛情のある怒り。」

なんだなんだ??
忘れていたエピソードを話してくれました。

私が息子の子育てに苦労していた頃は息子が2才の頃からがピーク。
縄をつけていないとすっ飛んで行く我が子。

ほんの一瞬 目を離した時に息子が勢い謝って道路に出そうにな
ったそうです。危うい瞬間だった事は何となく覚えていますが・・

すごい勢いで息子の手をつかんで引き寄せ、車の大きなクラクショ
ンが轟く中。

ひざを地面につけ、息子の肩を両手で押さえ

般若のような形相
「あぶない!!!!
 dfぴdぽd;っlじょいj。%&35”mっろ/jfk」

言葉にならない言葉を話していたそう。

息子もあまりの勢いに目を白黒させていたそうです。

その後が恥ずかしいのですが・・・

「あなたが車にひかれてしまったら、ママは悲しくて
 悲しくて仕方がないの〜〜〜」
と息子を抱きしめて泣き出したそう・・・

何とも激しく、大丈夫かコの人?
と思ったけど、子どもができるってこういう事なんだな・・・
と、子どもができた時に思ったそうです。

この子は二度と車に飛び出さないのではないかな?

と思ったとか・・・

我が子はある時から車が来ると、忍者??の様に壁にへばり
つくような時期がありました。
思えばこの後だったのかもしれません・・・

我が子は、車の通る道を歩く時はとても慎重だな〜
なんて思っていましたが、どうも違っていた様です(笑)
のど元過ぎれば・・・ですね。

「今息子は妹に飛び出してはいけない・・・」
とか言っていない?と彼女

「ぷぷっっぷ。
 私が言う隙もなく、止まる様に促し
 私が手を出す前に 娘の手を握っている」

「愛情のある怒りは通じるんだよ。」

いつも怒っていたかもしれないけれど、必要な怒りも
あったのかもしれない。

何だかじんわり響きました。

あなたは、いつも子どもを見ていたよ。
と、言われました。

「今、親になってきづいたけど、お母さんの中には
 子どもの隣ばかリ見ているお母さんが多いね。」


近所の○くんはこんな事もできるのにあなたは・・

○君が塾に行っているからあなたも・・・


私自身、意識していなかった言葉でしたが
「子どもの隣を見ているママ」なんて
本当に辛い事です。

ママも・・・子どもも・・・辛いと思います。

我が子をしっかり見守る親でいたい。

私もふんどしを締め直したいと思います。

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by nao-wr | 2011-08-10 22:45 | ...オーガナイズ子育て編
考える力を身につける
今日は可愛い歯科医師さんのスタイリング!
その間はもちろんお客様とお洋服に夢中でしたが・・・

ずっと悶々と考えている事が・・。

我が長男はサッカーをやっているのですが、その仲間に
質問してみた時・・

「もっと、強くなる為にチーム全体でやって行かないと
 いけない事ってあるかな?」
「どうなったら、もっと上手になるかな?」
「もっと練習して上手くなりたい技は何?」


半分以上の子どもは
わかんない」
と答える。

聞いてるそばから「わからない」


その質問を聞いていた親御さんから言われました。

「そうやって子どもに質問する事を小さい頃から
 やっていたから、息子ちゃんは考える力があるの?
 そんな事うちで聞いた事無い・・・」



そのように言われて始めて、他のお宅ではそのような会話が無い
のかな〜と思いました。

我が家では
・「はい いいえ」で答えられる質問はしません。
 自分なりの言葉で答える質問をします。

・質問がむずかしいかな?と思った時には.『こんな考え方もあ
 るね』から選んでもらったな〜

・どうなったらうれしい?
 どうなったら悲しい?
 気持ちで感じられると答えが出し易いかな・・



こんなあんな状態だった息子は
サッカーの所属スクールでの選抜クラスに入る事ができ
頑張っています。

そして、このクラスにいる子ども達に共通しているな、と
感じたのが『考える力』のある子ども達。


今何が自分に足りないか?
何が自分の得意か自信か?

子どもなのに、自分と向き合う姿勢がある。

我が子は天性でサッカーができるタイプではなく、本当に
地道にコツコツとやっています。
本当ならコツコツできるタイプではなかったのに・・

「大きな目標の達成は小さな事の積み重ね」

呪文のように伝えているうちに変わりました。

何度も泣いたりわめいたりしていたけど、そういうときは
落ちつくのを待って役に立ちそうな事例を話しました。

3年生の息子の目標は
『頼りになる大人になりたい』
だそう。

目標の男性は『すずき ○○』
パパです(笑)

そう話してくれた時に、後ろを向いて涙を拭った事は
内緒です・・

人様に迷惑をかけてばかリ、友人につかみかかったり、
かみついたり、スーパーで転がって泣いて、恥ずかしくて
私の方が泣きたかった・・・
そんな息子でした。

こんなに苦しいなら子育てなんてやめたい・・
お腹にもどしたい・・

そんな息子を見る目をポジティブに変えてから、息子は
変わったと思います。

『子どもってすごい!!』
『子どもって何でもわかっている』

そう思ってからは、私が教えられています!


この映画見に行く予定です
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by nao-wr | 2011-07-04 21:08 | ...オーガナイズ子育て編
心が折れそうになるとき・・・
nakai*さま
大阪講座楽しんで来て下さい!
saruさま
フリマでお会いできず残念でした。
詳細位置当日まで分からず、ごめんなさい!

さて、今日は長いです・・・

「ナオさんは凹むとき無いんですか?」
「モチベーションが下がるときはないの?」

どれだけ、ポジティブに思われているのでしょう・・(笑)
もちろん。
ありますあります!!

もともと、何をやっても長続きしないと言われた私ですが・・
この仕事を始め、スタイリングも整理収納も、人生の大きな
変化につながった!などの感想を頂き仕事へのモチベーション
が下がる事はありません。

でも、どうしても心が折れそうになるとき・・・
凹むとき・・・

それは子どものこと・・・

先日伺った先でも、
「ナオさんの子育てに関する話を見ていると、もう一度子育て
やり直したいと思う」

とか、
メールでも
「坊ちゃんがいい子過ぎて心配です」

いえいえいえいえ。
我が子とはいつも戦いです(笑)

悪い事だってやりますし、片付けだって気乗りしなければやら
ないし、やりっ放しもしょっちゅう!

いい所ばかりの子どもはいないし、
悪い所もいい所も、全てひっくるめて我が子です。

感情的で短気で、落ち着きがない・・息子。
それを
感受性が豊かで、行動に移すのが早く、好奇心旺盛。

同じ思いや言葉を、いい言葉に変えてみる。
陰と陽
どちらから見るか?
それが上手になっただけなんです。

幼稚園の疲れが溜まり始めた娘。
試合続きで疲れている息子。
毎日は戦争です。

スタイリングに使う20kgほどの荷物を持って、息子のサッカ
ースクールへの迎えに間に合う様に、駅構内をダッシュ。
到着する頃には腰はがくがく・・・


そして娘のお迎え・・

試合の疲れが溜まった息子は歯が浮いた様に痛いと不機嫌。

歯を丁寧に磨けば、少しは気分が変わるかな?と磨いてあげ、
温かいお風呂に入って疲れをとってね、とお風呂を掃除。

「お風呂わいたから入りな!」

「お風呂なんかはいりたくない!!!」

「疲れ取れるよ〜、嫌ならいいわ勝手にしなさい」

「勝手にしろとかいわれたくない〜〜〜〜」

ぐだぐだです(笑)
「%$#”’()00==%&%#$」

最高の悪態をついてる彼・・・
ドアをばたんとしめたり、なんだかんだと大変。

「働いているのが悪いのかな?」
「子育て間違えたかな?」
疲れている時は特に・・・悲しくなります。

昔ならば、
「なんであなたはそうなの」
「だからあなたって子は・・・」


きっと、彼を否定してもっと最悪の事態に。

今は、
「今日は、あなたのお迎えにいそいで、重い荷物を持って
 走ったから、腰がとても痛い・・
 それでも、疲れがとれるようにと、お風呂をわかしたの。
 そんな風に言われると、ママはとても悲しい気持ちになる」

私はこう思う。
私を主語にする事で、相手への攻撃性はなくなります
私メッセージです。


そういい残しその場を去ると・・・
しばらくしてお風呂に入る音が・・・

仕事から戻り、使わなくてもいいエネルギーを使った後は憔悴
しきり・・・・。へとへとです。

それでも・・・

今日 何気なく
「ご飯食べたらお風呂洗ってね〜」
声をかけると。

「あのさ、お風呂洗うのオレの仕事にするって約束だったのに
 最近やらないでさ・・・おれ ごめんなさいって言うね。
 ごめんなさい」

何だか心が温かくじんわりしました。
彼なりに、先日の事を考えてくれたんだな。

ママって本当に大変。
でも、頑張ろう!
きっと、全国にこんな気持ちを抱えたママが沢山いるんだろうな!

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by nao-wr | 2011-05-25 22:15 | ...オーガナイズ子育て編
生まれて来てくれてありがとう・・・
私は子どもが大好きでした。
一時は保母さんや幼稚園の先生を目指したいと思いました。

なのに長男が生まれた後、あまりの大変さにくじけて(今
思っても、周りからの評価も超やんちゃ)
私・・・子どもは好きではないかも・・
と思ったくらいの時期も(笑)

ただただ大変な時期は男の子の場合5才くらいで大分落ちつき
ます。
我が家は娘の誕生が沢山の効果をもたらしました。

息子は妹を大事に大事にしてくれました。
お兄さん、男だ!沢山の思いが誕生しました。

今日は娘の4才の誕生日です!!

保育園に入れなかった娘は(母がフリーの場合保育園の審査
対象ポイントが低い)保育園機能のついた幼稚園に入園です。

好例のバッグ作り、お裁縫は嫌いではありませんが、今回は
とにかく時間との戦いの毎日でしたので悩みの種・・・

オーダーするのはちょっと敷居が高いし、できれば作りたい。

近所のお裁縫上手なママと,実母が作ってくれると言ってく
れました!
私がデザインして、生地やワッペンをつければ、娘に気持ち
は伝わるはず。
ワッペンは洗うととれるので、全て周りをかがりました。

今まではどれもこれも自分で背負って、いっぱいいっぱい
したが、周りの方々は上手にアウトソーシングされているの
を見て時代の変化を感じます。

できる事は確実にこなし、優先順位を考え、できない部分は
上手な方に任せる。
その分自分や子どもとの時間を大事にする。
そんな方が整理収納のお仕事をご依頼下さいます。

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何故か数字と国旗が好きな娘・・・
ドログリーのワッペンなどで!
インナーはピンドット、娘は水玉が似合うので。


作って下さったごT様に大感謝!!!


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こちらは実母作。
娘に似合うパープルで、裏地はリバティー。
タッセルは洗う時に取り外せます。

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母にも感謝!!


娘の幼稚園は私服です。
帰ってくると、バッジを外し、リュックに入れて,明日の支度
を自分で整えます。
3才までに色々な事が習慣化できた娘にとっては当たり前・・・
もともとズボラな私は、尊敬しちゃいます・・・

あさ、私が支度をしていると、お化粧してから行くの?
と・・
「うん、ママはお化粧するのよ〜してみる?」
とふざけると・・・
「ううん、お部屋にあるからいいよ」
と。

見に行くと、リップ型消しゴムをぬりぬり。
おもちゃのアイシャドウ(プラスチック)ぬりぬり
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娘は、沢山の幸せを届けてくれました。

主人はでろでろ,兄は責任感とやさしさを、私は無条件の子
どもへの愛の再確認を。

何よりも・・・

一緒に暮らす様になった父には、鬱がありました。
正直、古い考えの父にとって私は理解不能な嫁です。

何度もぶつかりましたし、修復ができないかも?と
思うくらいに思った事もあります。
『言わない美学』のこの家に、何でも真っ正面からぶつかって
くる嫁は宇宙人だったに違いありません。

そんな父の症状を和らげ、今や父に対して感謝の念しか抱かなく
なったのは、娘の誕生です。

義理の父と娘は同じ誕生日です。
そんな娘は誕生時から一緒で父にとっては特別な存在に。
男続きだった所に女の子の誕生だったのも理由かな?


今では、トイレの面倒から、お迎えからお願いできます。
(親族はびっくりですが・・)

娘の面倒見てくれる父から、父の本当の優しさに触れる事ができ
私自身も感謝の気持ちでいっぱいに。
その結果、働く私に協力してくれる様になりました。
やはり、こちらの態度次第ですね!

鬱の症状も和らぎ、子どもの癒し効果を感じます。

今では大好きで大事な義父にも感謝!!
これからも長生きして下さい。

そして、娘へ・・

本当に本当に生まれて来てくれてありがとう!

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by nao-wr | 2011-04-15 07:47 | ...オーガナイズ子育て編
久々に落ち込んだ・・・
オーガナイズの概念を身につけたり、自分のコントロールが
上手くなり、落ち込んだりストレスを感じる事がほとんど無
くなりました。

が、しかし子どもの事となると、私がコントロールできるわけ
ではなく、彼らを見守り、行動を待ち、間違っていれば教える
最初から『こうしてはいけない』と言う事ばかリ教えても
経験の無い事は覚えていられない様に思います。

エネルギーの固まり、いつも細い体の下でマグマを抱えている
様な息子でしたので、小さい頃から関わり方には本当に悩みました。

先日、お買い物中に3歳くらいのお子さんが泣き叫んで、ママが
へとへとになっている光景を目にした彼・・

「ママ、すごかったね、お母さん大変そうだ・・」

『・・・』

「君の方が5倍はすごかった!」(主人と私の声がかぶりました(笑)

「え〜そうなの〜?」

大分落ちついた彼ですが、まだまだ心配な点は沢山あり・・

先々週から少し様子がおかしいな〜、何だか言動が荒いな・・
と思って注意していたのですが、親の感はあたる物で行動に表れました。

その、行動自体は叱りましたが、それよりも彼の言動が、母親
だけにしかわからない程度に変化していた事が気になり・・

久し振りに叱った後に、声のトーンを変えて聞きました。

「それだけではなくて、何かお腹の中に溜まっている不安や、なん
 て表現したらいいかわからないざわざわした気持ちが無い?
 それは、ママやパパに何かを伝えたいんじゃない?」

そこまでは若干太々しい態度だった彼が、ボロボロと泣き始めました。

「ママがお家にいなくなって働いているから?」

「うん・・・」

彼は、働いているママが好き!と言う事もあるので、もちろんその
どちらも気持ちの中にあるのだと思いますが、私の配慮が足りなかった。

「ぼくは・・・もっとママと話がしたいんだ!!」

もう、涙が止まらなくて、こちらまで泣きじゃくってしまいました。

普段から会話が多く、よく話す私たちでしたが2年生の男子。
沢山話したい彼にとっては会話量が不足していた・・・。

確かに、まだ手のかかる下の子の話は時間がかかる為に、長男の話
を聞く時間が少し減っていたかも・・
書類に目を通しながらだったり、彼の会話の合間に仕事の電話があ
ったり・・・
と生活を見返してみると気づく事も多く・・・

「ママは仕事を辞める事はできないけれど、お家に帰ってきてから
 のお仕事の時間と、あなた達と過ごす時間を完全に分ける。
 お話ししたり、一緒にゆっくり過ごす時間を作れる様、ママの時
 間をオーガナイズすると約束する。」

「わかった!僕は他の誰かでなくママと沢山話したい」

うんうん。
ごめんね・・・

こんな気持ちを持っていてくれた事に気づいてあげられなくて。

何故気づいてあげられなかったんだろう?・・

これは、思い込みが原因です。

私は会話が多いと思っているが、彼の希望量は満たされてい
ない。

抱きしめようと思っても、最近は何だかスルリと腕を抜けるので
構われたく無い年頃かな?と思っていました。

これは、話し合いをした後からは素直にひざで過ごしたり、ぎゅー
に答える様になったので、私に対する反抗だったのかも知れません。

お子さんの「いい子」には本当に注意が必要ですし。
常に悪さをしている(笑)我が息子の様なタイプは親も「またか?」
と思いがち、少しの変化に気づけるように気をつけたいと思います。

ワーキングマザーの果てしない育児は、これからも山あり谷あり。

いつでも完璧にはできないのも事実。
でも、大きな問題になる前に察知してあげられるアンテナだけは
忘れず、緩やかなカーブで元の位置に修正する方法を一緒に考えて
いきたいと思いました。

子育てって・・・
本当に難しい。
でも、沢山の事に気づかされて楽しい事もたくさん!
息子は嘘の様に晴れ晴れとした顔で、私に弾丸トークを繰り広げて
います!

がんばろう!!

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by nao-wr | 2011-02-08 10:53 | ...オーガナイズ子育て編
息子の勉強。
我が息子は2年生です。

できればのびのびと外で体を動かし、友達と沢山の
楽しい時間を共有してもらいたいと思います。

でもね、勉強する事も大切な事であるのは事実・・・

経験上、興味の無い事は忘れます・・・
毎日同じ事を繰り返すのも苦手・・・
勉強しなさいなんて言葉は大嫌い。

だから、毎日勉強しなさい!と言って、勉強できるならば
尊敬に値する。

小学校に入学した時に息子と話し合いました。

何で勉強するのかな?
勉強するとどういう事ができるようになるかな?
宿題以外に、自分でやると本人が決めた事がありました。
決めた以上は自分の行動に責任を持つんだよ!

後は見守っています。
時々、さぼるときだってあるけれど、
さぼっちゃったね。と事実を伝えると次の日にやっている。

週末は、1時間何かを勉強すると決めている彼。
本人の感覚的な一時間だったりするので,みっちり一時間
座っているわけでもない・・・

内容も自分で考えたり、何やろう?と相談して来たり・・

子ども向けの小冊子があったので、一冊読んで、新聞作って
家族に発表してみない?
と提案してみました。
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本の中でどんな事を伝えたいと思った?
どんな伝え方をしたら伝わるかな?
実際の新聞では、見出しと本文の字の大きさが違うね?

話し合ったあとは、夢中でやっていました。
時々、聞かれたらアドバイスもしましたが自由に!

出来上がった内容に大満足できたようで、
「すっごい楽しかった!!来週もやりたい!
 色々な事がわかったしみんなに伝えられた!」

びっくりするくらいの喜び様でした。

このやり方は、お子さんによっては苦痛でしかないと
思います。
息子は、こういうやり方が合っていると思ったので
やってみました。

人には向き不向きがあるんですよね。
これを間違えられると、子どもは大変・・・

以前は息子に不向きな行動を押し付けて、お互いに悶々
としていました(笑)

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by nao-wr | 2010-12-20 23:07 | ...オーガナイズ子育て編
息子のセンス。
先日、OGGIをめくっていたら息子が一言。

「これママ??」

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あなた、怒られちゃうよ。
これはモデルのリーザちゃん。
「ふうん、前のママかと思った。格好似てるし・・・」

確かに、こんな格好が多いから息子にとっては馴染みだったのでしょう。

でもさ、このパンツキートンだし・・・。無理だ〜。

「ママさ、なんでこの髪の形やめたの?」

(以前はこんなショートでしたが、何となく女性らしくしたいと
 思い延ばしてそのまま)
「なんで?」

「あのさ、短い方が似合うよ。
 長いの気持ち悪い。」

「き 気持ち悪いって・・・親に言わないよね・・・」

「何かさバランス悪いよ」

ドキッ。
憧れてのばしたけど、確かに155cmの私にはバランス悪い・・

何となくこんな感じ。
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砂かけばばあ・・・。

普通は、男の子って長い髪の毛のママに憧れるんじゃないの?

「短い方が良いかな・・?」

「絶対良いよ!切りなよ」

「ちょっと前に切ったばかりなのに〜??」

「うん。」

と言うわけで、私自身も迷っていたので・・・
んじゃ切るよ!とバッサリ切ってしまいました。

息子は。
「良くなったね、似合うよ」

私の母が息子に聞きました。
「あなたの好きな女の子はどんななの?」

「髪の毛長くて、ピンクばっかりだよ!」

「ママにもピンク着てて欲しい?」

「いやあ、やめた方が良いよママにはピンクは似合わない。
 ベージュが一番 似合うよ。」

図星・・・
こんなチビにこんな感覚あるのか?

「じゃ、まにゅは?(私の母の事)」

「う〜ん。そうだな〜薄い色は合わないね。
 黒とか・・・濃い色が良いね。
 青と言うより・・・紺だね。」

絶句・・・
ご名答。
「じゃ、パパは?」

「迷彩が似合うね。カーキとかがいいよ」


子どもへの色の合わせ方や素材のレクチャーは、イタリア
などでは日々の中で親が行う様です。
日本では、そんな習慣はあまりないし、子どもが可愛く見える。
子どもが喜ぶ物を着せる事が多いですね。
我が家は、下着とパジャマはときにはキャラクターを着た事も
ありましたが、基本的には私と主人の趣味嗜好。

ただし、押し付ける気もないので、自分でやらせています。
特に旅行の時やキャンプに行く時は、半そで3組、長袖3組の
コーディネートを作ってごらん!
と年長さんからやらせていました。

最初は柄に柄だったりしたけど、これはちょっと鬱陶しいね〜
無地にしたら?

等とアドバイスをしていたのですが、どうもそんな所で感覚的に
身につけているのでしょうね。

恐るべし小学二年生・・・びっくりだ〜。

でもさ、親に向かって、「気持ち悪いは」無いよね・・・(笑)

すごく、納得できる言葉だったけどさ・・・( ̄д ̄)
おまけに、相棒からも母からも、髪の毛切りなよ切りなよ。

と言われ・・・
1年以上かけて目指した女性らしいロングヘアーの夢は、
はかなく消えてしまいました・・・。
はあ。首がスースーするよ・・・。

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by nao-wr | 2010-11-28 23:12 | ...オーガナイズ子育て編
息子の初恋
早朝から仕事・・・
小休止に一ネタ。

頂いたメールのお返事は順次行っております。
すぐにお返事できなくとも、必ずお返事しておりますので
お待ち下さいませ。

明日の、整理収納アドバイザー決勝を前に・・・
少々緊張しています。

だって、このブログを始めた1年前、整理収納アドバイザーに
なりたいんです!と発表した時。
育児に追われて髪の毛振り乱して・・・なんて書いていた私が
諸先輩の前で一級課題を発表するなんて、考えても見ませんで
したもの。

人前で話すって難しい。
ああ怖いなあ。

さてさて、我が息子・・・
現在2年生ですが。
一年生の入学以来、片思いの女の子がいます。

入学式を終え、登校1日目に・・・
「ママ、ピン子ちゃんって名前付けたこがいるの。
 持ち物がピンクで髪の毛がふわふわで可愛いんだ」

「・・・」

うちにはピンクが無いので・・・
息子はピンクを沢山所有している女の子に衝撃を覚えた
らしい。

それから、1年半以上・・・
ずっとその子を思い続けています。
「一途だね」

「一途って何?」

「良く他の子が好きになったりしないよね・・・
 クラスも離れたのに・・・」

「あたりまえだろ?好きってそんなに変わらないだろ?」

(大人になっても言えるか?そのセリフ。うふふ)

夏祭りの日、ピン子ちゃんが出し物に出るらしいと聞いた
途端にお祭り会場に走り出した息子・・・。

どうやら本物らしい・・・
軽快に踊るピン子ちゃんを、目をハートにして見守る息子。

「ママ、誰が好きか聞いてくれない?」

「・・・」

(普通、親が聞かないよね・・・、親に頼まないよね・・・)

「自分で聞いたら?」

「聞きたいけど怖くてさ」

ある日、ピン子ちゃんと二人で帰って来た息子。
「好きって言おうと思ったんだ。でもさ〜
 言えなかったよ〜!!!!!!!!
 誰か、言っちゃってくんないかなあ?」

(意味わからん・・・)

そして、昨日・・・
「クラスのBちゃんがさ〜、ピン子ちゃんにおれが
 ピン子ちゃんを好きらしいけど、ピン子ちゃんは
 誰が好きなの?って聞いちゃってさ〜」

(聞いちゃってさーって、望んでいたじゃん(笑))
「で・・・?結果は?」

「好きな人はいないんだって、でも普通の中で一番
 好きなのはおれなんだって・・・
 うひょひょ〜〜〜〜」

1年半思い続けた割には、微妙な結果だけど・・・

何だかサッパリした息子の表情。

息子には「モてる男になれ」が育児の軸。

モテる為には、食事のマナーが必要、モテる為には
生活力が必要、モテなくていいならやらなくていいよ〜
と育てています。

現実的で、「ああしなさいこうしなさい」と言う必要がない。

「いつか、素敵なお嫁さんが欲しければやった方が良いんじゃない?」

「そ そうだねやるわ・・・」

変な親子ですね。
我が子の微妙な恋の進展に(-_-;)
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by nao-wr | 2010-11-11 06:27 | ...オーガナイズ子育て編
息子オーガナイズ・・・成長と失敗
このところ・・・
仕事から帰宅して、息子に癒されています。

私に余裕が無いと、息子もぐちゃぐちゃ。

働いて、家庭がめちゃくちゃでは本末転倒ですから、
焦る気持ちを極力抑えて、息子に優しく声かけを心がけ!

すると、
「買い物してきたもの冷蔵庫に入れようか?」
とか、腹減った〜何か食わせろ〜と叫ぶ娘に、
「ママ、がんばって作ってくれるからにいにとTV見よ」

と・・・。
疲れきって台所に立っている私の心に、温かい何かが
しみいります。

もちろん今でもハチャメチャなときはメチャクチャ。
学校でもはじけています。
小さい頃、人目も考えず、大の字になって足を
バタバタさせていた子どもとは思えないくらいに成長しています。

子どもって、本当に親次第。

認めたく無いけど、鏡ですね。

私の出方次第で変わる・・・

以前私の子育ては、きっかけがいくつかあって変わった
と書きました。

今回はそちらを・・・

ある日、5歳の息子を連れて3歳の坊ちゃんがいらっしゃる友人宅へ。

仲良く遊んでいましたが、男の子同士で大暴れ。

3歳くんが棚の上から落ちて、泣いています。

「だからダメって行ったのに登った自分が悪いん
 だよ、仕方が無い」

息子が行った一言に衝撃・・・
私は凍り付きました・・・

「まずは大丈夫??じゃないの??」

「ママだっていつもそうだよ・・・」

この瞬間、私の子育ては間違っている。
と感じました。

危ないからやめる様に言っても、必ずやってみないと納得
しない我が子。大丈夫?と近寄っていてもこの子に残って
いる記憶は、「自分が悪い」と言い放つ母。

この瞬間にさえ、こんな思いを持った我が子の一事が万事に
私は間違った記憶を残しているはず・・・

一生懸命やって来たけど、きっと何かが違う。
直感的にそう感じました。

転んだ子には、大丈夫?怪我は無い?駆け寄ってあげるだけでいい。
余計な言葉はいらない。

男の子は強くあって欲しい。
やってはいけない事を理解して欲しい。

良いお母さんにならなきゃ。
いい子に育てなきゃ。

その、良いお母さんもいい子も基準が間違っていました。

この子はこのままでいい!
私もこのままでいい!

相手を正そうとすると反発するのは、大人も子どもも同じ。


この子のいけない事、ダメな事を列挙しても、それはそのまま
私自身を否定していたのかもしれない。
子育てにダメだしはいらない。


今振り返ってそう思います。

今では、メリハリを大切に。

怒るときは震え上がるくらいに怒る事もあります。(笑)
褒める、叱る、両方ともとても大切だと思います。

私って、ダメなママ・・・そんな風に思っている方、
良いママになろうと懸命な方。
肩の力を抜いて、見る角度を変えてみて下さい。

ママも子どもも、きっと良い方向に変わります。
もちろん、すぐには変わりません。
時間はかかりますが、結果は出ると思いますよ!

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by nao-wr | 2010-11-05 06:57 | ...オーガナイズ子育て編
子どもを褒める
先日、息子のサッカーの試合が合あった事を書きました。
その後の練習時に息子を迎えに行くと、1年生のお母様
が私の元にいらっしゃいました。

「あの試合の時、息子を褒めて頂いてありがとう。
 すっかりやる気になって、張り切っています。
 褒められてすご〜くうれしかったみたいで」

私は、この時は無意識でしたが、時々くさくさしている
お子さんを見ると意識的に褒める様にしています。

それは息子との子育ての中で、どれだけ褒める事が大切かを学んだから。

まず、私自身がとても辛かった・・・

朝から晩まで子どもと二人、やる事なす事に注意を
したり、ダメだしをしたり、そればかり。

否定的な言葉ばかりを排出すると、自分自身も何だか落ち
込みます。

それ以上に、終わりの見えない子育てで、がんばっている
のに何の結果も見えず、言う事を聞かない子どもの行動は、
自分自身へのダメだしをされているかの様でした。

「お宅の息子は私には育てられない・・・」

確かに育てにくかった我が子ですが、
良く言われたこの言葉も、私を落ち込ませたものです。

息子との子育て4年間くらいは、おそらくダメママです。
でもこのままではいけないともがき、とにかく言葉だけでも
変えようと思いました。

子どもに、「ママがんばっているね」と言われたい。
子どもも、もしかしたらがんばっているのかもな。

ママに怒られている時、幼稚園でお友達と接している時。
常にがんばっているのかもしれない・・・。

最初は、この子のどこを褒めろと言うんじゃい?

1つも出て来ない・・・
もちろん、普段から良い事をすれば大げさに褒めていまし
たが、まず、良い事をしない・・・

「今日は良い顔しているね、かわいいね」
「朝のおはようが大きな声で言えたね」

そんな事がスタートでした。
褒めなければ、見逃してしまうくらいに些細な事。


でも10の否定的な言葉を、意識的に1つ肯定的に変えると、
子どもも悪い気はしないようで・・・

今では5褒めて1叱るくらいになりました。

見方を変えました。
これは、イメージコンサルタントの授業でも習った、

陰と陽 Yin&Yang
この世界に存在する物は、大きく2つに分類される。
物の見方は2つある。

と言う事と同じ。

例えば、娘の泣いて訴える抗議は、近所でも有名。
うるさいなんてもんじゃありません。
それも長い・・・

でも、粘り強いとも言えるし、この声の大きさと声の質は、
「声楽やらせたら伸びるんじゃないでしょうか?」
義理の母に言ったら「親ばか」と言われましたが・・

そんな風に見られる様に訓練すると。
まず、自分が楽です。
子どもも楽です。

ただし、5褒めて1叱る。

この1に関しては、半端じゃないです。

人様に迷惑をかけたり、人間として許せない事に関しては、
とことん叱ります。
主人の友人が、なおちゃんのマネ・・・と。
「○○、ママの目を見なさい!!!」

と叱っている私を良くまねていましたが、その友人も先日、
「○○、パパの目を見なさい!!」
と、叱っていました(笑)

人前だろうが、いけない事はいけないと叱るし、人前では
エキサイトしすぎて迷惑だなと思えば、呼び出しです。(笑)
その場で言わなきゃわからない・・・

メリハリが大事だと思っています。

まず、相手を認めてあげなければいい関係は築けない。
大人の社会では当たり前なのに、対 子どもとなると・・・

是非楽になって下さい。
私も日々もがいていますが、それを楽しいと思えると様になり
ました!

がんばろう!

今日も新しいお客様とのスタイリングに行って参ります!


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by nao-wr | 2010-09-13 07:17 | ...オーガナイズ子育て編